かたちゃん本舗
奈良とその周辺の日常の様子を記事にしています。
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管理人は奈良市在住です。
奈良とその周辺の日常の様子を記事にしていましたが、
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2006
12,18
00:10
春日若宮おん祭 お渡り式②
CATEGORY[奈良の神社]
①からの続きです。
このお祭の詳細はHPをご覧頂くとして、
大体の概要をご説明しましょう。
おん祭のお渡り式は春日大社の若宮神の元へ
芸能集団や祭礼に加わる人達が社参する行列だそうです。
奈良県庁前から出発して、三条通りを通って、春日大社の
お旅所までの行程です。
普通は、この行列の様子だけを拝見するのですが、
春日大社の一の鳥居では、行列だけでなく、
「頭屋児(とうやのちご)」と言う可愛い子供が二人座っていて、
その二人に向けて、行列の人々がいろいろな事をする所を見れます。
猿楽や田楽の人達は頭屋児の前で、演奏したり、舞ったりします。
馬に乗った人達は、皆、横一列にならんで、頭屋児に一礼をします。
その頭屋児役の子供さんも途中で居眠りしてましたが、
それもまた微笑ましい光景です。
一番、威勢が良いのは、大名行列です。
最初は子供大名行列で、その後が大人の大名行列です。
とても迫力があり、見応えがありました。
この大名行列の足軽役に例の先生がいらっしゃいます。
ちょうどパフォーマンスが始まる前の準備の時に
「○○先生!」と声をかけましたら、私に気付いて下さって、
「ご無沙汰してます」と答えて下さいました。
以前と変わらず、この様に行列に参加されていて嬉しく思いました。
行列が終わると稚児流鏑馬(ちごやぶさめ)です。
これを今回、私はとても楽しみにしてたんですが、
行列の写真は何とか撮れましたが、
稚児流鏑馬は、場所が悪く、ほとんどちゃんと撮れませんでした。
でも、しっかり見れて良かったです。
とにかく、雨で中止を覚悟していましたので、
雨も降らず、それどころか太陽も出て、
無事にお祭が終わりほっとしました。
奈良市民はこれで、無事に年末を過ごし、
新年を迎える事が出来ますね。
頭屋児(とうやのちご)の二人です。(by かたちゃんB)
神子(みこ)です。ちらっとしか見えないのが良いですね。(by かたちゃんB)
猿楽の皆さんです。頭屋児(とうやのちご)の前で演じておられます。
それにしてもすごい報道陣の数でしょう。(by かたちゃんB)
若くてカッコイイ男性をアップで撮りました!(by かたちゃんB)
野太刀(のだち)です。(by かたちゃんB)
大人の大名行列です。(by かたちゃんB)
稚児流鏑馬(ちごやぶさめ)です。矢が見事的に当たって拍手喝采です。(by かたちゃんB)
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2006
12,18
00:00
春日若宮おん祭 お渡り式①
CATEGORY[奈良の神社]
昨日は奈良市で最大のイベントの春日若宮おん祭のお渡り式が
ありました。詳しくは
こちら
をご覧下さい。
まず、昨日のレポの前にこのおん祭の思い出を
書きたいと思います。
毎年12月17日のおん祭の日は、奈良市のほとんどの
小中学校は授業が2時間で終了し、その後は、
おん祭を見に行きます。
今はどうか分かりませんが、うちの娘達が
小中学校の時はそうでした。
小学校高学年以上になるとお友達同士で、
おこづかいを持って、お祭に行くのですが、
低学年の間は親が付いて行きます。
ですから、子供達だけでなく、親も思い出があるのです。
ここ数年はちゃんとお渡り式を見てませんでしたが、
子供達が小さい時は何年も続けて見ました。
ある年は、雪が降って、もう震える位の寒い時もありました。
それでも、一生懸命見たのには、理由がありました。
子供達の担任の先生がおん祭保存会に入っておられて、
毎年、大名行列の足軽役で登場されるのです。
それを応援する為に頑張って見たのです。
どちらかと言えば、こういう伝統行事は遠い存在の物ですが、
我が家にとっては、とても身近な馴染みの行事なのです。
もう大学生になった娘達は全く見る気もなく、と言うか、
家にいませんでしたので、主人と二人で行きました。
と言っても、主人は用事で途中で抜けるので、
それぞれ別の場所で見ました。
私は、行列の後の稚児流鏑馬(ちごやぶさめ)が見たかったので、
最終地点の春日大社一の鳥居の所で見ました。
主人は身動きが取りやすいように県庁前付近で見ました。
今年は、日曜日でしたので、例年以上にすごい人でした。
平日でもかなりの人が集まるんですが、今年の多さは
半端じゃなかったですね。
ですから、すごい人の中での撮影は大変でした。
と言いつつ、私は最前列をゲット!
やったあと思いながら、撮影してましたら、
大失敗、逆光だったんです。
モロ、太陽に向ってカメラを向けてます。
かと言って、フラッシュは馬がびっくりするので、
絶対に禁止です。
と言う訳で、あまり良い写真はありませんが、
雰囲気だけでも一緒に味わって下さい。
なお、このページは、すべて主人が
コンパクトカメラで撮影したもので、
次のページは私が一眼レフで撮影したものです。
②へ続きます。
出発前の様子です。子供大名行列です。(by かたちゃんA)
若い女性ばかりで撮影にも力が入っています。(by かたちゃんA)
勇ましい流鏑馬(やぶさめ)です。(by かたちゃんA)
子供大名行列です。一生懸命頑張ってます。(by かたちゃんA)
無事に終わってほっとしている様子です。これも若い女性です。(by かたちゃんA)
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2006
12,16
00:19
春日若宮おん祭 大宿所祭
CATEGORY[奈良の神社]
久し振りに奈良らしい行事に参加して来ました。
春日若宮おん祭が今月の15日~18日まであります。
詳しくは
こちら
をご覧下さい。
その中の17日のお渡り式(おわたりしき)と言う行列は
毎年の様に拝見しておりますが、
15日の大宿所祭(おおしゅくしょさい)は初めて拝見しました。
場所は近鉄奈良駅近くのもちいどの商店街です。
境内に入ると御所車や大きな刀、そしてお渡り式の衣装が
置いてありました。
午後5時、大宿所祭の神事が始まりました。
おん祭が無事に行われますようにと祈願されるのです。
お供え物をしたり、笛の音に合わせて、巫女さんが舞ったり、
玉ぐしを捧げたりしていました。
私達、見学者も一緒に祈願しました。そして、お払いも
して頂きました。
この後、6時からのっぺい汁と言うおん祭の名物料理が
振舞われたそうです。私は頂けませんでしたが、
以前、子供達の小学校で頂いた事があります。
あっさりとして、寒い時には体があったまって
とても美味しいお料理です。
17日はお楽しみのお渡り式ですが、天気予報では、
雨みたいなので、ちょっと心配です。
またレポートしたいと思っております。
なお、本日の写真はものすごい多勢の人の中で、
望遠で背伸びして、人の間からやっと撮れた物ですので、
あまり綺麗ではありませんので、ご了承下さい。
昨日もお知らせしましたが、去年のルミナリエの
写真をアップしましたので、良かったら
こちら
からご覧下さい。
御所車と大きな刀です。
お渡り式の衣装です。
私達もお払いをして頂きました。
お供え物をしています。
巫女さんが舞っています。
笛を演奏しています。
巫女さんです。これが精一杯の写真です。
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2006
11,30
00:35
談山神社②
CATEGORY[奈良の神社]
①からの続きです。
神社は石燈籠や釣燈籠があって、絵になりますね。被写体も何となくお寺より賑やかな感じがします。十三重の塔なんて、ほんとすごいですよね。五重塔は見慣れていますが、すごい迫力があって、見てて圧倒されました。木造の十三重の塔って、珍しいですよね。ほとんど石塔ですものね。けまりのお庭を見ましたが、テレビとかで拝見した時はもっと広い所のように見えましたが、こじんまりした敷地でした。
談山神社は「たんざん」と読みます。公式HPにも「たんざん」と書いてあります。でも、多くの人が「だんざん」と呼んでいますし、私も少し前までは「だんざん」と呼んでいました。でも、ワープロ変換は「たんざん」では、正しく変換出来ず、「だんざん」だと一発変換出来るんですよね。こういうのって、時代と共に変化して行ったり、通称の呼び名が出来たりします。毎日新聞にも「たんざんとだんざん、どちらが正しいのか」と言うコラムが掲載されていました。
でも、私は、神社仏閣は、出来るだけ、正しい呼び名で伝えて行きたいなあと思っています。皆さんはいかがでしょうか。
談山神社の紅葉は何とか見頃でしたが、かなり散ってる木もありましたし、ピークは明らかに過ぎていたと思いますが、それでも充分楽しませて頂きました。
そして、また次の場所へ移動です。
このページはかたちゃんBの作品です。(一眼レフカメラ使用)
十三重の塔や境内の建物と紅葉です。
燈籠とモミジです。
拝殿から眺めた紅葉です。
紅葉と黄葉のコラボです。葉っぱは少なくてもムードがあります。
真っ赤な紅葉を借景にしたピンクの山茶花です。
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2006
11,30
00:22
談山神社①
CATEGORY[奈良の神社]
昨日は主人のお休みの日でしたので、主人の計画に従って、出かけました。
談山神社
と
室生寺
です。もう綿密な計画を立ててあるので、文句が付けられません。
まずJR奈良から桜井駅へ行きます。そこから、談山神社行きのバスに乗り継ぎます。その間わずか1分です。無事に乗れました!ここで乗れなかったら、当分バスは来ないので、今日一日の計画はめちゃくちゃです。すごい計画を立てるものですよね。それに従う私もすごいですか?
渋滞もなく20分程で神社に着きました。実は、談山神社は去年のリベンジなのです。去年の11/23に談山神社に行くべく、桜井駅まで行ったものの、渋滞でバスが1時間かかると言うのです。今でこそ、バス酔いはマシになったものの、当時は1時間もバスに乗る事は無理でした。それで、急遽、長谷寺に行ったのでした。ですから、談山神社は一年越しの夢なのです。
ただ、時期がちょっと遅いのではと心配しましたが、とんでもありません。充分に見頃でした!それだけに平日だと言うのに、ものすごい人です。行きのバスもギュウギュウ詰めの満員で、20分間立ちっぱなしでした。神社に着けば、大型観光バスが何台もすでに止まっています。
案の定、ビューポイントと言いますか、撮影ポイントは三脚のカメラマン達がズラリと並んでいました。まあ、私達はそんなに拘りはありませんので、とりあえず、撮れたら良いと言う感じで、撮影して行きました。
このページの写真はすべてかたちゃんAです。(コンパクトデジカメ使用)
②へ続きます。
ikoさんのブログ「ikomanokazeの日記」の
『奈良の談山神社は大化の改新の出発点でした。』
にTBします。
本殿辺りの紅葉です。
十三重の塔と紅葉です。
境内の黄葉と燈籠です。燈籠のかかるモミジの落ち葉が可愛いです。
お社と黄葉です。神社らしい雰囲気です。
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