かたちゃん本舗
奈良とその周辺の日常の様子を記事にしています。
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2007
05,02
00:10
氷室神社の献氷祭
CATEGORY[奈良の神社]
本日二つ目の記事は氷室神社の献氷祭です。
下の飛鳥の蓮華畑も是非ご覧下さい。
境内に置かれていた花氷(はなごおり)です。
昨日、氷室神社の
献氷祭
に行って来ました。
春日山の麓に、氷室すなわち氷の貯蔵所を設けて神を祭った事に
由来する伝統行事です。
境内には、6本の花氷(はなごおり)が置かれていました。
神前には、鯉と鯛の氷柱(ひょうちゅう)が奉納されていました。
午前11時から神事が始まりました。
まずはお払いから始まり、私も目の前でお払いをして頂きました。
そして、お餅や果物やお花等が奉納されました。
普通こういう物は神主さんや巫女さんが運んでお供えするのですが、
参拝者と関係者がズラリと並んで、手渡しで順に送って行って
お供えするのが、珍しいなあと思いました。
そう言えば、巫女さんが一人もいらっしゃらなかったですね。
午後2時から舞楽の奉納があるのですが、
午前中の神事でも、少しですが、舞が奉納されました。
1時間以上の長い神事でしたが、帰りに氷を頂きました。
ロックの氷です。これで、主人にウィスキーを飲んでもらいたかった
のですが、帰宅した時は解けていました。
以前、たまたま前を通りかかった時に花氷を見た事は
あったのですが、行事に参加したのは初めてでした。
氷の中にお花や魚を入れる技術はとても難しく
出来る企業が1社だけなんだそうです。
どしゃぶりの雨でしたので、連休中にも関わらず、
参拝者が少なかったのは、有り難かったです。
じっくりと拝見出来て良かったです。
氷室神社の鳥居と案内幕です。
お払いをして下さってます。
舞台の所で、奉納されます。
舞台での舞いです。
勇ましい舞いです。
境内の花氷です。
鯉の氷柱です。
鯛の氷柱です。
お土産の氷が入っています。
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2007
04,22
00:00
漢国神社 饅頭祭
CATEGORY[奈良の神社]
良く奈良の行事一覧表とかを見ると大概載ってるんですが、
あんまり有名じゃない超マニアックな饅頭祭に行って来ました。
饅頭祭のあった漢国(かんごう)神社の鳥居です。
4/19 毎年、行われてるそうなんですが、一度も行った事のない
饅頭祭を見る為に
漢国(かんごう)神社
に行って来ました。
饅頭祭とは、日本で初めて饅頭を作ったという
林淨因(りんじょういん)の遺徳を偲び、
菓子業者が繁栄を祈願する祭、だそうです。
そもそも、漢国神社はうちのすぐ近所にあるんですが、
ずっと「かんこくじんじゃ」だと思ってましたので、
今回、やっと「かんごうじんじゃ」と言う正式名を知りました。
ここの息子さんはうちの長女の同級生なんですよね。
こういうの、多いですよねえ。
元興寺に伝香寺もそうです。
さて、あわてんぼうの私は11時開始を10時開始と間違えて
しまいまして、まだ準備の段階でした。
でも、お年寄りの方は一杯来られてましたけど。
神事が始まるまで、1時間もあるので、良く行く喫茶店で
時間を潰そうと思ったら、何故か閉まってまして、
結局神事は見ないで、そのまま昨日記事にしました
般若寺へと行ったのです。
ですから、雰囲気だけ味わって頂けたらと思います。
ただ、神社に行きましたら、お饅頭の引換券を配布されてまして、
12時から引き換えと言う事で、般若寺から戻って来て引き換えました。
紅白饅頭でしたが、とっても美味しかったです。
漢国神社の門です。
漢国神社の中にある林(りん)神社です。こちらが、饅頭の神様です。
境内では、まだしだれ桜が咲いていました。
色の薄い八重のヤマブキだなあと思ったら・・・
どうやら、モッコウバラのようです。
頂いた紅白饅頭です。最近あまり食べる機会がないので、嬉しかったです。
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TB[]
2007
03,29
00:00
護国神社③椿祭り編
CATEGORY[奈良の神社]
25日(日)は椿祭りでした。
あれだけ境内で一杯椿の花を観賞したんですが、
椿の盆栽展もあったのです。
お部屋に入ると無料で椿粥が振舞われます。
でも、残念ながら、私も主人もお昼ご飯を食べたばかりで、
お腹一杯で、頂きませんでした。
こんな時、娘がいれば良いのですが。
という訳で、写真はありません。
さて、椿の盆栽展ですが、同時に苗木の販売もやってました。
苗木はさすがに、ちゃんと品種の名前が書いてありますので、
お花と共に名前もご紹介したいと思います。
その中で、「美少年」と言うのがありました。
私が「これ、美少年と言う感じとちょっと違うなあ。
写真撮るのん、やめとこかなあ。」と言いましたら、
主人が「まあ、55歳の美少年と言う事にしといて。」と言うので、
一応写真を撮りました。
55歳の美少年って、誰でしょう・・・?
そして、盆栽ですが、どれもなかなか素敵でした。
想像以上に素晴らしかったですね。
ただ室内なので、ちょっと暗いので、上手く写真が撮れてません。
ちょっとマニュアルにすれば良いのに、いらおうとしないんですよね。
私も主人も。もし、次女なら、すぐにカメラをいじって、
ベストの状態で写すんですけどね。
撮影してると、突然、おじさんが
「これ、綺麗やろう。良い色やろう。世界に一つしかないんやで。
赤と白を掛け合わせて、苦労してやっとこの薄いピンク色が
出たんや。30年かかったんやでえ。そやけど、名前がないねん。」
と説明して下さいました。
名前がないなんて、可愛そうに。うちの主人なら、すぐにでも
付けるんですけどね。
でも、おじさん、とっても嬉しそうでしたね。
説明して下さったので、おじさんの名札を撮影したら、
「そんなん、名前なんて撮らんでええねん。」と照れておられました。
Fさん、素敵なお話をありがとうございました。
後、珍しい緑色の椿もありました。
残念ながら花は開いていませんでしたが。
それとチョコレート色の椿もありました。
こんな近くにこんな素敵な神社があって、
こんな素晴らしいお祭があって、
しかもすべて無料で、こんな有り難い事はありませんね。
私も主人も大満足でした。
蜀紅錦(しょくこうにしき)→日月星(じつげつせい)
丹頂(たんちょう)→市房(いちふさ)
明星(みょうじょう)→美少年(びしょうねん)
万才楽(ばんざいらく)→春霞(はるがすみ)
大観峯(たいかんぼう)→七五三(しちごさん)
王冠(おうかん)→肥後日光(ひごにっこう)
信子の譜(のぶこのふ)→日の丸(ひのまる)
不二(ふじ)→朝顔(あさがお)
八橋(やつはし)→宇宙の光(うちゅうのひかり)
幸楽(こうらく)→紅梅の図(こうばいのず)
椿の盆栽です。赤色が鮮やかです。
椿の盆栽です。何か芸術的ですよね。
椿の盆栽です。本文で紹介したFさんの作品です!
上は珍しい緑色の椿の盆栽。残念ながらまだ開花してません。
下は珍しいチョコレート色の椿の花。落ちた椿です。
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TB[]
2007
03,28
00:10
護国神社②椿編
CATEGORY[奈良の神社]
①からの続きです。そちらからご覧下さい。
さて、雨が上がって出かけた私達は、境内で予想外のものを目にするのです。
まず、鳥居の前にいきなり椿が満開です。
いろんな種類があったのですが、一番目に付いたのが、五色椿です。
まさか、ここで見れるとは思っていませんでした。
五色椿とは、別に五色ある訳ではなく、いろいろな種類の花が咲く椿なんですが、
本当にいろんなのが1本の木に一斉に咲いていました。
そして、先にもうネタバレしてしまいましたが、
美しい椿に水滴が一杯付いていて、さらに美しさを増していました。
まるでお風呂上りの美女のようです。
お肌がツルツルで、まさに水をはじいているサマです。
本当に女の私でも、色気を感じてしまいました。
恐るべき乙女椿。
残念ながら、境内には名札が一切ありませんでした。
特徴のある分かりやすい物は、分かるのですが、
名前が不明の物もたくさんあります。
撮影は雨上がりの曇り空でちょっと心配でしたが、
どんどん太陽が顔を出して来て、最後には
明るい日差しで照らしてくれました。
そんな中、私は一眼レフを持ってお花担当、
主人はコンパクトで景色担当で撮影をしてたのですが、
ちょっとした坂がありまして、そこに綺麗な椿が咲いていたのです。
主人は「あれ、絶対に綺麗やから、撮ったら?」と言うのですが、
私は「足元がビショビショで滑りそうやから嫌や。」と言ったのですが、
主人が先に登り、私の手を引っ張って、私も登り、
必死で写真を撮ったのです。
だったら自分で撮れば良いのに、お花は私じゃないと駄目なんだそうです。
まあ、そのお陰で綺麗な椿が撮影出来たのですが、
主人が、そのお花を「命がけの椿」と名付けました。
もちろん、そんな危険な事はしていませんよ。
とにかく、境内の美しい椿たちをご覧下さい。
五色椿ですので、あえて五種類集めてみました。微妙に違いますよね。
紅乙女椿です。水滴が瑞々しいですね。
(上)珍しい真っ白な椿(写真ではピンクに見えますが、実際は白でした。)
(下)命がけの椿【命名かたちゃんA】薄い上品なピンク色です。
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TB[]
2007
03,28
00:00
護国神社①境内編
CATEGORY[奈良の神社]
3/25(日)主人がお休みの日です。
午前中の雨も昼頃には止み、急遽出かける事になりました。
以前から椿で有名な護国神社に行ってみたいと思っていましたら、
ちょうどこの日、椿祭りがあるとの事で、2人で行って来ました。
護国神社と呼ばれる神社は全国にたくさんありますが、
ここの正式名称は
「奈良県護国神社」
です。
戦争で亡くなられた奈良県出身の方達が祀られています。
今回、主人も私も初めてお参りしますし、
このブログ初登場ですので、境内の様子を少しご紹介します。
まず、JR奈良駅からバスが出ていまして、しかもたくさん本数があり、
しかも15分程で「護国神社前」に着くのです。
バス停の目の前に神社があります。
日曜日ですが、やはり雨ですから、人は少ないですね。
鳥居をくぐると広い参道があり、その辺りは、ちょっとした森の
ような感じがして、とても静かです。
そして、階段を上がると奥に本殿や慰霊塔があります。
広場の様な所で、椿関連の商品がいろいろ売られていましたが、
お天気が良ければ、もっと活気付いていたでしょうね。
この後、椿の花のご紹介です。②へ続きます。
容量の関係で、フライングで2枚の椿の花を最後に掲載してます。
鳥居はまだ新しい感じですね。参道はとても静かで、落ち着いた感じです。
階段はいつも本当に辛いですね。でも上がると見事な落ち椿です。
本殿と苔むした狛犬です。
奥に見えるのが、慰霊塔です。手前のヤブ椿も綺麗です。
社務所です。手前の椿は日光(紅卜伴)です。
とても広い境内で、このような道が延々続くのです。春は桜のトンネルになりそうですね。
一番お気に入りの写真です。乙女椿の色気全開です。
ピンクがとっても美しく、且つ可愛いです。
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