かたちゃん本舗
奈良とその周辺の日常の様子を記事にしています。
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奈良とその周辺の日常の様子を記事にしていましたが、
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2006
12,03
19:11
興聖寺&宇治川②宇治川編
CATEGORY[京都のその他の所]
①からの続きです。
宇治川周辺は残念ながら、全体的にはもう色あせてる所が多かったです。特に去年も撮影しましたが、橋の上から紅葉を借景にした宇治川のベストポジションがあるんですが、そこがさっぱりでした。でも、川辺を歩いているととっても綺麗なモミジに何本か出会いました。
お天気も悪く、モミジもイマイチ、興聖寺の撮影はすぐに終わり、どうしようかなあと思っていましたら、私の大好きなアオサギ君を見つけました。いつも電車からいるのが見えるんですけど、こうして近くで見るのは初めてです。しかも川の真ん中にいると大きな川ですので、望遠で撮っても限度があるんですが、ちょうど橋の真下にいたんです。
当然、シャッターチャンスと言う事で、撮影してたら、いきなり飛び立ったんです。それが空高くじゃなくて、水面ギリギリを低空飛行したんです。それで、ずっと追う事が出来ました。そんなに遠くに行かずにちょっと小移動しただけだったようです。
連写撮影じゃないですが、その様子をこまめに写す事が出来ました。
しばらくすると異変が。小さい白い鳥がもう何十羽と飛んでいるんです。最初は白鷺かなと思ったんですが、どうやらユリカモメらしいです。そう言えば、川に一杯浮いてる小さい鳥達は鴨と思っていましたら、あれも皆ユリカモメだったんです。
どうやら、宇治川や鴨川に冬になるとロシアのカムチャツカ半島からユリカモメが群れをなしてやって来るそうなんです。そして、昼間は京都で過ごし、夜は琵琶湖にいるそうです。そして、夏になるとまたロシアに戻るそうです。近所の子供さんかな?食パンをちぎって投げてたら、良く慣れてるんですよ。空中で見事にキャッチ。もうすごいパフォーマンスでした。何か、すごい物を見せて頂いたと言う感じでした。
紅葉の事がすっかり飛んじゃいましたが、とっても楽しい一日でした。
のどかな晩秋の宇治川です。
お!アオサギ君発見です!
アオサギ君の低空飛行を激写!
ユリカモメのパフォーマンスを何とか撮影しました。
そして、また静かな晩秋の宇治川。日没は早いです。
宇治川と綺麗な紅葉です。(次女が気に入って壁紙にしました)
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2006
11,18
00:43
けいはんな記念公園②
CATEGORY[京都のその他の所]
①からの続きです。
入園した時はそこそこ人がいましたが、夕方になると人も少なくなりました。もうあまりにも色が鮮やかで、ついつい撮影に夢中になって、閉園時間までずっといました。こんなに楽しめて200円なんて本当にお得です。しかも、そんなに有名じゃないのか、三脚のカメラマン達が一切いません。ご近所の方達がちょっと寄られたと言う感じです。
白い花が少し咲いていました。名札を見ると「ハマギク」と書いてありました。当ブログ初登場ですので、アップの写真を掲載しておきます。ツワブキは一杯咲いていましたが、以前に掲載していますので、アップの写真は撮りましたが、今回はカットしました。
ごく普通の公園と思ってましたが、とても素敵な庭園でした。モミジの紅葉も正直期待してなかったので、嬉しかったです。
もみじ谷の小川とモミジです。
ハマギクです。清楚で可愛いですね。
水景棚とモミジです。
真っ赤なモミジです。
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2006
11,18
00:38
けいはんな記念公園①
CATEGORY[京都のその他の所]
けいはんな記念公園
は京都府立関西文化学術研究都市記念公園が正式名称です。紅葉情報のサイトによると「見頃」との事で昨日行って来ました。
場所は近鉄新祝園駅またはJR祝園駅からバスで10分程です。私は、今回は近鉄で行きました。バスは結構たくさんあるみたいですぐに来ました。公園自体はすごく大きくてその中に「水景園」があります。水景園の入場料は200円です。その水景園の中にもみじ谷があって、そこが今見頃と言う情報です。
さっそく水景園のもみじ谷に行きました。最初観月橋の上からもみじ谷を眺めました。絶景です。情報通りに見頃です。お天気が良いのが本当に有り難いですね。
そして、今度は下に降りて実際にもみじ谷の中を散策しました。もう最高です。モミジの紅葉も綺麗ですし、本当に名前通りに谷になってますので、岩礁があったり、小さい滝が一杯あるのです。小川があり、池があり、そして、ツワブキが一杯咲いていました。モミジの赤と木々の緑と滝の水しぶきの白とそしてツワブキの黄色が混じってとても幻想的な世界でした。
②へ続きます。
観月橋の上から池を望むと太陽の反射で輝いています。
百日紅の紅葉です。
もみじ谷の滝とモミジです。
モミジの赤とツワブキの黄色と草木の緑が鮮やかです。
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2006
10,29
00:05
伏見散策③ 桃山御陵
CATEGORY[京都のその他の所]
伏見散策②の続きです。先に②をご覧下さい。
講演会が終わり、学校を出て、今度は
桃山御陵
へ行きました。この前を3年間通って来ましたが、拝観出来るとは知らなかったのです。事前に調べましたら、時間内なら自由に拝観出来るんです。
広大な敷地です。森林の中の遊歩道をどんどん進んで行きます。やがて鳥居が見え、その奥に明治天皇のお墓がありました。ここは、普段は遠くからしか拝見出来ませんが、お正月だけ近くまで入れるそうです。
それにしても、事前の調査では、すごい階段を上がって行ったら、お墓があると書いてあったのに、そんな階段上がらずに、頂上に着いちゃいましたよ。そう思って、ふと後ろを見るとすごい階段があるんです。私はどうやら、別の道から来たようです。全然坂も階段もなく、随分楽をしましたが、距離はかなり歩いたように思います。
そして、ここからは宇治の街並みが一望出来ます。宇治川の花火大会もここからだと良く見えるそうです。さて、ここで問題です。写真の階段は何段あるでしょうか。答えは、写真のコメントの所にあります。
最後におまけの画像を掲載します。
高校の正門の前の木にお花が咲いているです。すっごく小さくて可愛いお花です。背がとても高い木なので、撮影が大変でしたが、何とか撮れました。良く見たら、桜なんですよ!この時期に桜?もうびっくりです。調べたら十月桜らしいです。地域や種類で寒桜、四季桜、半年桜、不断桜、普段桜、大阪桜、子福桜などさまざまな名前で呼ばれているそうですが、私は十月桜と呼ぼうと思います。噂には聞いていたのですが、まさかこんな所で見れるとは。でも、毎年咲いてるはずなのに、全然気付いてなかったのが、自分でも驚きです。
ちょっと娘の母校に行き、そのついでにウロウロして来ただけなのに、随分といろいろ勉強させてもらいました。主人に効率が良い日やったなあと言われました。確かに。
桃山御陵の入り口です。
頂上へ行くまでの歩いている途中の景色です。
まるで、青空をキャンバスにして自由に絵を描いたみたいですね。
明治天皇のお墓です。
後ろを向けば宇治の街並みが見えます。
夕日が当たって、オレンジ色になっています。
日が暮れる直前の空です。すごい迫力です。
この階段は何段あるでしょうか。正解は
230段
です。(←ドラッグすると見えます。)
十月桜です。感激のご対面です!
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2006
10,25
00:00
美術館巡り② 京都編
CATEGORY[京都のその他の所]
さて、日付は変わって、10/22(日)次女と今度は京都の美術館に行きました。次女の希望は京都国立近代美術館の
プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展
です。そして私の希望は京都市立美術館の
「ルーヴル美術館展」
です。ところが、何とこの二つの美術館は向かい合わせにあるのです!それで、両方行く事になりました。
JR奈良からみやこ路快速で六地蔵まで行き、そこから地下鉄東西線で東山まで行きます。数年前ですが、地下鉄が六地蔵まで延びてくれて本当に助かります。お陰でより京都が近くなりました。
東山から徒歩5分位でしょうか。平安神宮の大きな鳥居が見えて来ます。その参道の右側に市立美術館、左側に国立美術館があります。
まず、国立近代美術館に行きました。プライスと言うアメリカ人が個人で所有してると言う江戸絵画、すごい数です。伊藤若冲(じゃくちゅう)の物が中心です。庶民はすぐにお金の事を考えてしまいますね。でも、外国人が日本の絵画の素晴らしさに気付いてコレクションするなんて、日本人として光栄です。その日本人がその魅力に気付かないのでは、恥ずかしい事です。そう思って見ましたが、やはり、次女とは見方が違いますね。どうしても軽く見てしまいます。と言うのも、人が多いんです。日曜日しか来れなかったので、仕方ないですが、奈良と京都の日程を逆にすべきだったとちょっと後悔していました。それでも、先日見た応挙と芦雪の作品があると、おおっ!って感じになりましたね。
さて、次は京都市立美術館です。ここで、ますます私は後悔してしまいました。何でこの日に来たんだと。後で書きますが、ある行事が終わって、どっと美術館にお客さんが入って来たのです。何となく、ついでに入ったような人がほとんどでした。もう満員電車の中のようでした。とてもじっくりと鑑賞出来る状態ではありませんでした。それでも、何とか、アルルのヴィーナスとか見たい物はしっかりと見れて良かったです。
美術館に興味のない私がどうして、このルーヴル美術館展に来たかったかと言いますと、もう25年前の事です。OL時代、長期休暇を取ってヨーロッパ旅行をしたのですが、その時、ミーハーな気持ちでルーヴル美術館に行ったのです。どんな作品があったのかはほとんど覚えていませんが、「モナリザの微笑み」だけは異常に覚えています。残念ながら、今回は出品されていませんでした。他に覚えているのは、その日、日曜日だったので、ルーヴル美術館は入場料無料だったのです。日曜日だから、ただと言うのは日本人の私にはちょっと理解出来ませんでした。実際は何フランだったのか知りませんが。それと、シャンゼリゼ通りで食事をしようとしたら、日曜日なので、ほとんどのお店が閉まっていたのにも驚きました。本当に昼食を取るのに、苦労しました。いろんな事が思い出されて懐かしかったです。
さて、先程書きました行事ですが、この日、時代祭があったのです。全くその事は忘れていました。私達が東山駅に着いて、地上に出たら、三条通りがすごい人だかりなんです。時刻は2時20分で、ちょうど行列の真っ最中だったんです。それはもうラッキー!と思い、行列を見てたのですが、娘に早く美術館に行こうと言われ、泣く泣くその場所を離れました。ちらっとしか見なかったのですが、とても良かったので、来年はちゃんとした場所でじっくり見たいですね。
ちょっとだけ、娘が写真を撮ってくれましたので、雰囲気だけ味わって頂けたらと思います。
(上)京都国立近代美術館の看板
(下)京都市立美術館の壁面
三条通りにて
三条通りにて
三条通りにて
三条通りにて
平安神宮通りにて
コメント[8]
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